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複合的なDRMとは?その1

DRMはシステムです。故に自然と複合的にメディアを使いこなすのが戦略となります

ひとつのメディアに専念するとしても、ランディングページが必要であったり、それ単体で実現させるのはまず不可能である言っても過言ではないでしょう。

そして何がシステムなのかと言いますと、このようなフローチャートを描くからです。

なお、DRMを動かすのに必要なフローチャートは3種類あり、これはそのうちのひとつです。

最も基本的なものなので、決して珍しい図でもありませんが、意外にメディアを横断し、このように時系列に組んでいる企業は少ないようです。


ちなみに、今回は詳しい説明は避けますが、この絵はただのフローでも無いとも言えます。何故なら、DRMの醍醐味である、部署間ネットワークを作り上げるものでもあるからです。


さて、話を元に戻します。

  • テレビや新聞、雑誌などが出ておりますが、特に新聞や雑誌についてはネット版でも結構です。テレビは意外に若年層も視聴します。

  • ネット系にはSNSやYoutubeなども含みます。

  • DRMから派生したWEBマーケティングもWEBチェーンという概念があり、基本はこれです。なので、カスタマセンターとありますが、ここはランディングページに置き換えても結構です

  1. さて、まずはレスポンス→リピート→リテンションという大きな流れを作ります。全部を一貫の流れと出来れば理想ですがたいていの場合、企業はどれか一つに強みがあり、どれか一つ弱みがありますので一つ選ぶとします。その一つ一つの中でも下記のようなフローを必要とします。

  2. 次に、メディアとレスポンスとの関係を描きます。ここで重要なのはフォローをするということです。

  3. また、このフローチャートでは表現されておりませんが、DMやメルマガは最低3回やるのが基本です。一発で成功することはまずありません。(もちろん、たまに大ヒットすることもあります)

これはほんの一例で、実際にはこの図が幾重にも連なります。

大変そうですがやっている企業はしっかりとやっております。

なお、DRMが持つシステマティックさはさまざまな表現方法があるのですが、基本的な概念はこんなところです。

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