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働き方改革とダイレクトマーケティング

最終更新: 9月3日

   NHKの人気番組「チコちゃんに叱られる」では、「働き方改革」のコーナーが定番になりつつあります。

  ダイレクトマーケティングでも、実は、「働き方改革」への対応が可能です。

ダイレクトマーケティングというと、どうしてもダイレクトメールのイメージが強いですが、本来の姿はマーケティングを動かすためのシステムであり、インフラなのです。

  ところで、オックスフォード大学のA・オズボーンが「雇用の未来」で、「今後10~20年程度でアメリカの総雇用者の約47%の仕事が自動化される」と発表して世界に衝撃を与えたのはもう2013年のことで、それからもう7年が経とうとしています。実際にはあと3年でそこまで顕著になるとは考えられませんが、変化というのは一度起きだすと急激に進みます。

  日本ではこれに加えて、ご存じのとおり人口の減少が見られます。

人口が減りつつもGDP(名目でも実質でも)を維持しようとすれば、当然、ひとりあたりの生産性を上げる必要が出てくるわけです。

  ましてや、現代人とバブル絶頂の30年前とでは、仕事の仕方は全然複雑でしょう。

ダイレクトマーケティングは元々、異なる動きをする部門間をつなぐことが得意です。

  だから、システム構成図などを描くことも多いです。自動化できるところは自動化できます。

  実際に、このような依頼は多く、とてもじゃないけど手がまわらない、しかし、自社のフォーマットに合わせたい、という仕組みを作り上げることができます。

  まさに、これからの時代ならではの、使命でしょうか?

  


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