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どんなに情報システムが発展しても、いつもの方法にしたいと思う。【これも働き方改革 データコンバート】

最終更新: 9月3日

  営業情報、顧客の状況など、何かしらのパッケージを導入して、即座に集計データが出てくる、それはそれで速報性があるのでいいことでしょう。

  しかし実際には、「日頃自分が、あるいは会社が使っているフォーマットに落とし込みたい」という思いは多いようです。


 多くの場合、基幹システム(ここではマーケティング系のシステムも含めて指します)から出力されるレポート類があります。カスタマイズも可能です。

しかし、それが自分の会社の都合までカスタマイズできるのか?というとそうでもないことが多く、カスタマイズが出来ると言っても手間がかかったり、難しかったり、仮に簡単だとしても、その作業をするのが大変であったりと、いろいろと不都合が出てきます。

 何よりも、多くの人にとってはやはりExcelでの操作を希望すると思います。もちろん、基幹系からExcelへの落とし込みは昔からあるのですが、必ずしも自分がこだわっているところまで実現できるとは限りません。

 働き方改革が進む中では、そのための設定方法を学ぶことすらやりたくない、が本音でしょう。

そこで、ニューロ・テクニカでは基幹システムと担当者とをつなぐ仕組みを構築します。基幹システムから吐き出されるローデータを取り込む方法は自動、あるいは、担当者からのメールなど、その会社にとって都合のいい方法で行います。アナログなようですが、これも担当者が新たな方法を覚えるという負担の軽減から。

 それを今度は希望するフォーマットにコンバートするマクロを構築します。マクロをそのままお渡しすることもあるのですが、Excelのマクロは崩れやすいこともあって自分で扱うとなると面倒な面もあり、弊社で預かりますので負担軽減につながります。また、イレギュラーな作業を追加することも可能です。


 そして本来やるべき自分なりの分析やドキュメント作成に集中していただき、それを支援する、まさに、一助ではありますが、働き方改革の実現です。




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